【マイナビジョブ20’sの評判・口コミ】利用者に聞きました

転職でマイナビジョブ20’sを利用するか迷っているんだけど、評判はどうなのかな?特徴を知りたい!

こんな疑問に答えていきます。

このページでは、当サイトに寄せられたマイナビジョブ20’sを利用した人の口コミやネットの評判などを紹介します。

また、マイナビジョブ20’sの特徴や利用して転職する流れも解説します。

マイナビジョブ20’sを利用しようか迷っていた人は、ぜひ参考にしてくださいね。

マイナビジョブ20’sの総合評価|20代におすすめ

マイナビジョブ20’sは、新卒市場に強みをもつマイナビが運営する20代・第二新卒・既卒に特化した若年層向けの転職エージェントです。

すべての求人が20代を対象としており、職種・業種未経験OK求人が50%以上と若手のキャリアチェンジにも適しています。

メリット
  • マイナビ運営で若年層の求人が豊富
  • 適性診断で今後のキャリアを検討できる
  • 対応が親身で丁寧
デメリット
  • 首都圏と関西の求人がほとんど
  • 担当者の質にバラツキがある

マイナビジョブ20’sは20代に特化した転職エージェントのため、ほとんどの利用者が社会人経験が浅い人となっています。

親身で丁寧な対応をしてもらえたという声が多い一方で、「連絡がこなかった」などの口コミも見受けられたので、担当者の質にはバラツキがあります。

とはいえ、適正診断で今後のキャリアを検討できるなど大手ならではのシステムなどがありますし、マイナビだけの独占求人を保有しているので、20代で経験に自信がない人は登録しておくべき転職エージェントです。

公式https://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sのメリット|評判・口コミから分析

実際に利用した人の評判・口コミから分かるマイナビジョブ20’sのメリットは以下の通りです。
メリット
  • マイナビ運営で若年層の求人が豊富
  • 適性診断で今後のキャリアを検討できる
  • 対応が親身で丁寧
ここからは、それぞれのメリットを口コミを見ながら解説していきます!
※引用元明記のない口コミは自社アンケート回答結果

メリット1|マイナビ運営で若年層の求人が豊富

1つめのメリットは若年層の求人数が豊富という点です。
実際に利用した人の口コミを見てみましょう。
どうしてマイナビジョブ20’sは若年層向けの求人が多いのかな?

繰り返しになりますが、マイナビジョブ20’sは、新卒市場に強みをもつマイナビが運営する20代,第二新卒,既卒に特化した若年層向けの転職エージェントです。

新卒採用向けのサービスを展開しているマイナビは若年層に強いというイメージもあり、企業側が若手を採用したいと思ったときにマイナビに求人を依頼することも珍しくありません。

なるほど!「若手がほしい=マイナビ」のようなイメージなんだね!
そうですね!マイナビが運営するサービスはどれも20代には強みがありますが、30代以降だと使いづらい面もありますね。

マイナビジョブ20’sは、最大手に比べれば求人数は少なめですが、若年層に特化した転職エージェントの中ではむしろ求人が豊富な部類です。

しかし、未経験OKの求人が多い一方で、キャリア向けの求人は少ないため、キャリアアップに利用するのには適していないと言えるでしょう。

メリット2|適性診断で今後のキャリアを検討できる

2つめのメリットは適性診断が便利という点です。
実際に利用した人の口コミを見てみましょう。
適性診断が便
[経理] 20代後半・女性/年収300万台
総合評価:★★★★☆4

社会人になって数年立ちますが、自分にどんな仕事が合っているのか、このままの職業で一生働いていくのか悩んでおり、視野が広がればと思って利用したのがマイナビジョブ20’sです。

マイナビジョブ20’sの適性診断では自分では気が付かないような強みを発見できたりと、本当にやりたいことが見つかりました。

転職活動を本格的に始めるきっかけとなったので感謝しています。

マイナビジョブ20’sの利用者は適性診断を受けることができ、その中で自分の強みや職業への適性を見つけることができます。

当サイトでも転職前には必ず「自己分析」をすることをおすすめしていますが、マイナビジョブ20’sでは適性診断を受験でき、そこから自分のキャリアについて考えることができます。

マイナビジョブ20’sでは適性診断を受けられるんだね!自分の強みがわからない場合は参考になるかもね!
そうですね!とはいえ当たっているかどうかは微妙なところです。参考にならなかったという口コミも見受けられるので・・・

まったく方向性がわからないという場合はある程度の指針になりますが、あくまでも「診断コンテンツ」なので鵜呑みにせずに参考程度にしましょう。

メリット3|対応が親身で丁寧

3つめのメリットは対応が親身で丁寧という点です。
実際に利用した人の口コミを見てみましょう。
早期退職で不安でしたが転職できました
[マーケティング] 20代後半・女性/年収300万台
総合評価:★★★★★ 5

新卒で入社した会社は人間関係のトラブルがあり、1年で早期退職をしてしまいました。その後数年は実家で暮らしていましたが、このままじゃいけないと思い再就職を目指しました。

キャリアやスキルに自信がなかったので、普通の転職エージェントの利用はちょっと・・・というところで見つけたのがマイナビジョブ20’sです。

新卒のときにお世話になったマイナビなので安心感がありますし、以前の会社でのトラブルに関しても親身に聞いてくださり、ミスマッチが起きないように配慮してくれました。

転職先では充実した毎日を送れています。

マイナビジョブ20’sは対応が親身という声が多いね!
マイナビが運営するサービスは初めて転職をする利用者も多いため、転職初心者向けのサポートは手厚いですね!

転職の際に不安になってしまう「履歴書や職務経歴書」、「面接」などもしっかりと指導してくれるので、一人で転職活動を進めるよりも内定率が高くなるのは間違いありません。

マイナビジョブ20’sのデメリット|評判・口コミから分析

次に、デメリットも見ていきましょう。実際に利用した人の評判・口コミから分かるマイナビジョブ20’sのデメリットは以下の通りです。
デメリット
  • 首都圏と関西の求人がほとんど
  • 担当者の質にバラツキがある
ここからは、それぞれのデメリットを口コミを見ながら解説していきます!

デメリット1|首都圏と関西の求人がほとんど

1つめのデメリットは対応エリアに関してです。
実際に利用した人の口コミを見てみましょう。
求人数の少なさに関しては既卒・第二新卒といった20代に特化しているので仕方ない部分でもありますね。

実際に公開求人から調べてみると、ほとんどが首都圏と東海、関西に偏っています。

地域 求人割合
関東 45%
東海 16%
関西 27%
その他 12%

そのため、東北・北海道、四国や九州・沖縄など求人数が少ないエリアで転職を希望する場合は、地方求人も充実している『リクルートエージェント』や『doda』といった最大手の転職エージェントも併用すると良いでしょう。

デメリット2|担当者の質にバラツキがある

2つめのデメリットは担当者の質に関してです。
実際に利用した人の口コミを見てみましょう。
どうして連絡が来ないのかな?
転職エージェントから連絡が来なくなってしまった場合は以下のような原因が考えられますね。
連絡が来ない理由
  • 転職市場価値が低いと判断された
  • 担当者の質の問題
  • 希望条件が高すぎて紹介できる案件がない

マイナビジョブ20’sは若年層に特化している転職エージェントで未経験OKの求人も多数保有していますので「転職市場価値が低い」とみなされることは滅多にないと考えられます。

そのため、連絡がこない場合は「担当者が忘れている」「希望条件が厳しすぎて紹介案件がない」のどちらかが考えられます。

担当者によって対応に差がありそうだね。
サポートが丁寧という声もあるため、当たり外れがあるかもしれませんね・・・

口コミからわかるマイナビジョブ20’sのメリット・デメリットは以上です。最後にもう一度おさらいしておきましょう!
メリット
  • マイナビ運営で若年層の求人が豊富
  • 適性診断で今後のキャリアを検討できる
  • 対応が親身で丁寧
デメリット
  • 首都圏と関西の求人がほとんど
  • 担当者の質にバラツキがある
20代向けの求人と初めて転職する人向けのサポートが魅力のエージェントだね!
そうですね!全求人が20代対象のため、とてもわかりやすいです!

マイナビジョブ20’sは既卒や第二新卒を含めた20代専門のエージェントのため、20代なら気軽に利用できるエージェントです。

一方で、求人のほとんどが関東・関西・東海という点と、担当者の質にムラがあるというデメリットもあります。

とはいえ、職種・業界未経験OK求人が50%以上のため、業界や職種を変えたい20代の人にはオススメできるエージェントです。

公式https://mynavi-job20s.jp/

【成功率を高める】マイナビジョブ20’sと併用がおすすめの転職エージェント

転職成功率を高めるためにも、マイナビジョブ20’sの弱みを補完するような転職エージェントを併用しましょう!
併用のメリット
  • 各エージェントごとの比較ができる
  • 各社の独占求人をチェックできる
  • 担当者との相性が悪かった場合、別のエージェントで進められる
そもそも併用なんてしていいの?
リスクヘッジのために併用する人がほとんどですので安心してください!併用がNGというルールもありません。
マイナビジョブ20’sの弱み
  • 首都圏と関西の求人がほとんど(求人数が少ない)
  • 担当者の質にバラツキがある
  • 20代専門とはいえ、就業経験がない場合は断られることも

マイナビジョブ20’s』は、20代専門の転職エージェントのため若手向けの求人があり、転職初心者向けのサポートが魅力です。

一方で、求人のエリアは関東・関西・東海がほとんどなので、他の地域での転職を考えている場合は全国対応していて求人数が多いエージェントも併用するのが良いですね。

また、20代専門とはいえ、利用者は24~29歳の社会人経験が1年以上ある人がほとんどです。

利用前に知っておきたい!マイナビジョブ20’sの基本情報4つ

実際にマイナビジョブ20’sを利用する前に知っておきたい基礎知識をまとめました!
知っておきたい知識
  1. どんな求人がある?
  2. マイナビジョブ20’sの利用者層は?
  3. 面談を受けられる拠点はどこにある?
  4. どんなキャリアアドバイザーが在籍している?

どんな求人がある?

マイナビジョブ20’sにはどんな求人が多いのかな?
サービス系やメーカー、IT業界が多いみたいだね!
そうですね!この3つの業種に偏りがありますが、20代に特化している割には求人の幅は広く感じます。

IT・通信分野は成長業界で人材も不足しているため、どのエージェントでも他業界に比べて求人数は多めです。

前述しましたが、地域別の求人数は関東・関西・東海がほとんどなので注意が必要です。

上記は公開求人のみで、非公開求人も含めるとまた割合が変わってきますので、あくまでも参考程度にして下さいね。

すべての求人が20代対象で、職種・業種未経験OK求人が50%以上と若手のキャリアチェンジにも適していますね!

マイナビジョブ20’sの利用者層は?

マイナビジョブ20’sはどの年代の人が利用しているのかな?
公式サイトでは登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代と記載されています!

マイナビジョブ20’sは20代・第二新卒・既卒に特化した転職エージェントのため、ほとんどの利用者が社会人経験が浅い人となっています。

どちらかといえば年収アップというよりも、違った業種・職種にチャレンジしたい若手や非正規雇用から正社員を目指す若手向けのエージェントだと言えますね。

面談を受けられる拠点はどこにある?

マイナビジョブ20’sにおいて面談を受けられる拠点は全国に3箇所あります。
 電話でのサポートも可能

拠点が遠い場合、サポートを電話やメールで受けることも可能です。しかし、実際に会ってサポートを受けるよりも精度は落ちてしまうので注意しましょう。

公式https://mynavi-job20s.jp/

どんなキャリアアドバイザーが在籍している?

公式サイトの「キャリアアドバイザー紹介」で東京・大阪エリアを担当しているキャリアアドバイザーの自己紹介を見ることができます。

名前と顔写真付きで自己紹介文を見れるので安心感がありますね!
他社ではどんなキャリアアドバイザーが在籍しているかまったく分からないことも多いけど、マイナビジョブ20’sは安心できるね!

マイナビジョブ20’sのキャリアアドバイザーは20代専門でサポートしているため20代の転職市場を熟知しています。

マンツーマンでサポートしてくれるので、転職活動に不安があっても安心ですね。

公式https://mynavi-job20s.jp/

マイナビジョブ20’sの登録から転職成功までの流れ

実際にマイナビジョブ20’sを利用する前に、どんな流れで転職活動が進んでいくのか把握しておきましょう。

STEP.1
公式WEBサイトから登録

マイナビジョブ20’sの登録はとても分かりやすいです。登録時に職務経歴書もWeb上で入力することができるので、書類を用意する必要はありません。
公式サイト(https://mynavi-job20s.jp/)にアクセスして、基本情報を入力していきます。
入力内容に間違いがないように注意しましょう。

STEP.2
担当者と面談日程の調整

登録後は数日以内に担当者から電話やメールで連絡が届きます。

ヒアリング内容はざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職時期(未定でもOK)
  • 希望年収
  • 希望する業界・職種など

所要時間は5~10分程度で、次にキャリアカウンセリングの日程調整に入ります。

※エージェントによっては初回のヒアリングを面談時に行うこともあります。

STEP.3
担当者とキャリアカウンセリング

予約していた時間にエージェントの拠点を訪問し、カウンセリングを受けます。(時間・場所の都合が合わない場合は電話面談)

初回の面談で話すことは多いのは下記のテーマです。

  • これまでのキャリア・経験
  • 強みになるポイント
  • そもそも転職すべきか
  • どんな企業が選択肢になるか
  • 通勤時間や残業の有無など希望条件のすり合わせ
STEP.4
求人紹介を受ける

希望条件にあった求人を紹介してもらえます。

各社に独占求人があるため、複数社に登録して求人を見比べるようにしましょう。

STEP.5
履歴書・職務経歴書など応募書類の添削

志望企業が決まったら、応募書類の添削をしてもらえます。

サポートの程度はエージェントによりますが、手厚い場合は書類添削のための時間が設けられたり、複数回添削してくれることがあります。

STEP.6
志望企業への応募(書類選考)

応募書類が完成したら実際に企業へ応募します。担当者が推薦文を添えてくれるので、あなたの魅力が志望企業に伝わりやすくなります。(転職エージェントならではのメリット)

応募後は遅くとも2週間ほどで選考結果が出ます。

STEP.7
面接対策を受ける

志望企業の採用担当者がどんな人を好むのかなど、これまでの傾向からアドバイスをしてもらいます。

また、今のスキルや経験からどのようにアピールすれば効果的か指導してくれます。

希望すれば模擬面接を受けられるケースが多いので活用しましょう。

STEP.8
担当者に日程を調整してもらい、希望企業での面接

希望日程に沿って担当者が企業側と面談日程の調整をしてくれます。

面接練習を活かして効果的にアピールしましょう。

面接に落ちてしまった場合でも、担当者が企業側からフィードバックを受けているケースが多いため、次の面接時の参考にすることができます。

STEP.9
内定獲得。担当者に給与交渉や入社日の調整をしてもらう

担当者が希望条件をもとに給与交渉や入社日の調整をしてくれます。

入社日は会社側との相談次第で臨機応変に対応できる場合が多いので、必ず希望を担当者に伝えましょう。

STEP.10
退職手続き〜入社

もし退職時にトラブルがあったり、入社後に不安なことがあれば担当者に相談することも可能なので最後まで安心です。

エージェントによっては入社後に定期的な声がけがある場合もあります。

マイナビジョブ20’sの登録後の流れ

マイナビジョブ20’sを利用するにはまずはWebから申し込む必要があります。
また、申し込み後の手順は下記のとおりです。しっかりと活用するためのポイントも併せてご紹介いたします。

1.「転職支援サービスお申し込み」フォームから申し込み
2.キャリアアドバイザーとの個別面談
3.求人紹介・書類添削・面接対策
4.応募・面接
5.内定・退職手続き

1.「転職支援サービスお申し込み」フォームから申し込み

まずは、「マイナビジョブ20’sに申し込む」フォームから申し込みます。
申し込みでは下記のような内容を入力します。

  • 基本情報
  • 職歴・学歴
  • 希望条件

まだ転職を考え始めた初期段階であまり具体的に分からないという方も大体で構いませんので入力しておきましょう。
お申し込みの内容により担当のキャリアアドバイザーが変わる可能性があります。

申し込み後は2〜7日程度で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡がきます。

転職エージェントとのやりとりをスムーズに
勤務中に転職エージェントからの着信があったりすると困るという方も多いのではないでしょうか。
そのような方はあらかじめ「電話対応が可能な時間帯」「メールなら対応できる時間帯」を伝えておくと安心です。
それでも、急ぎの場合もあったりしますので「不在の場合には、必ず留守番電話を残してください」と伝えておくのも有効です。
2.キャリアアドバイザーとの個別面談

面談は対面もしくは電話形式が可能です。
面談場所はマイナビジョブ20’sの拠点となります。東京・名古屋・大阪にそれぞれプライバシーに配慮された個室の面談ブースを設置しています。
下記に全国の拠点一覧も記載していますので、参考になさってください。近くに拠点が無い方は電話面談も可能ですので、ご相談ください。

業界・職種に詳しい専任のキャリアアドバイザーがつきます。これまでの経験や希望条件の詳細を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案が行われます。
面談で行うのは下記のような内容です。

キャリアの棚卸しキャリアアドバイザーと共に客観的にみたあなたの強み・弱みを整理します。

転職の目的や希望条件の確認

転職で実現したいことや譲れない条件の確認をします。転職すること自体がゴールではなく、転職してどうなりたいかを考えます。入社後の活躍やキャリアアップ、どのような生活・環境を望むのかしっかり伝えておきましょう。

方向性の明確化

面談後の転職活動の進め方を決めます。希望の転職時期から逆算してスケジュールを立てていきます。

現在の転職市場に関する情報共有

現在の転職市場ではどのような人材が求められているのかなどの情報を得ることができます。客観的にみた、あなたの評価・強みを確認しておきましょう。

当日の面談をスムーズに進めるためには、希望条件や希望職種・業界をある程度具体的に考えておきましょう。

キャリアアドバイザーとの面談では、最新の転職市場の情報を得られるだけでなく、あなたの現在の状況や今後の方針を整理しながらスケジュール立てることができますので、やるべきことが明確になってくると思います。

3.求人紹介・書類添削・面接対策

面談の内容を基に非公開求人などの紹介が始まります。
求人の紹介とともに、志望業界の最新動向や求人企業の風土、職場環境などの情報提供も受けられます。

書類添削や面接力向上セミナーもありますので、是非活用してみましょう。

4.応募・面接

応募したい企業が決まれば、キャリアアドバイザーに推薦してもらいます。
マイナビジョブ20’sではマイナビジョブ20’s 適性診断で、パーソナリティを9つの側面から捉える適性診断を受験して、適正に合った仕事を見つけることが出来ます。

5.内定・退職手続き

転職エージェントを利用すると個人だとなかなか難しい年収や待遇の交渉も代行してくれます。入社日の調整も代行してくれたり、円満退職にするためのアドバイスもくれます。
退職するとなると引き継ぎなど何かと忙しくなることも多いかと思いますが、サポートしてくれる存在があると安心できます。

マイナビジョブ20’sに関するよくある疑問

Q1.今すぐ転職するつもりはないのですが、登録できますか?
Q2.マイナビと何が違うのですか?
Q3.なぜ無料でサービスを受けられるのですか?
Q4.地方在住ですが、マイナビジョブ20’sのサービスを利用できますか?
Q5.退会するためにはどうしたらよいのでしょうか?

Q1.今すぐ転職するつもりはないのですが、登録できますか?

登録できます。具体的な転職時期が決まっていない20代・第二新卒の方々にも登録してもらって大丈夫です。

Q2.マイナビと何が違うのですか?

マイナビ転職は、マイナビが運営する最大級の転職サイトです。

マイナビジョブ20’sは20代の転職希望者に向けられたサイトで、保有する求人は20代・第二新卒を対象としています。対象は違いますが、マイナビ転職とジョブ20’s両方利用する方も多くいます。

Q3.なぜ無料でサービスを受けられるのですか?

マイナビジョブ20’sは求人企業からの採用コンサルティングフィーで運営されているからです。

なので、面接対策や書類添削など無料でサポートすることが出来ます。

Q4.地方在住ですが、マイナビジョブ20’sのサービスを利用できますか?

利用可能です。オフィスは東京、名古屋、大阪にありますが、メールや電話での求人紹介や転職活動のサポートをおこなっています。

Q5.退会するためにはどうしたらよいのでしょうか?

Webページで退会の手続きが可能です。
氏名、生年月日、メールアドレスなど簡単な項目を入力するだけで退会できますので、サービスが不要になった方はこちらから手続きを済ませましょう。

転職エージェントを最大限に活用する6つのポイント

  • 連絡は素早く・こまめに
  • 転職時期は「良いところがあればすぐにでも」
  • 経歴やスキルは正直に伝える
  • 希望条件は優先順位をや理由を伝える
  • 応募はひとつの案件に対して一度だけにする
  • 推薦文は確認させてもらう

1.連絡は素早く・こまめに

担当のキャリアアドバイザーとの連絡はスピーディーに行うことを意識しましょう。
スピーディーな連絡は転職意欲が高いと判断され、優先的に条件の良い非公開求人が紹介される可能性が高まります。
人気のある条件の良い求人はすぐに募集を締め切ってしまう場合も多いです。日頃から素早い連絡を心がけることでチャンスを逃さないようにしましょう。
また、転職活動では書類選考の締め切りや面接日時の設定など、企業との段取りをきちんと進めなければならない場面も多いので、連絡が素早いと計画が立てやすかったり、転職エージェントと企業側の両者に好印象をもってもらえます。
複数の転職エージェントを利用していて、あまり連絡をとっていないエージェントがあれば、2週間に1度程度は連絡して、まだ転職活動をしていることを伝えてみましょう。
あまり連絡がないと転職活動を終えたと判断され、新しい求人の紹介があまりされない可能性があるからです。

2.転職時期は「良いところがあればすぐにでも」

転職エージェントとの面談では必ず希望の転職時期を聞かれます。その場合には少し時間をかけて転職活動をしたい場合にも「良いところがあればすぐにでも」と伝えることをおすすめします。
理由は良い求人を優先的に紹介してもらうためです。
転職エージェントも早期に売上に繋がりやすい、転職への熱意が強い方を優先して対応しています。
そのため、転職時期はまだ考えていない…などと答えてしまうとすぐに転職したい方と比べると優先順位は低くなってしまいます。
また、人気のある良い求人は非公開で応募が終了してしまうことも多いので、優先的に紹介してもらえるようにアピールしましょう。

3.経歴やスキルは正直に伝える

一般的に登録情報ややり取りの内容は情報が残ります。後から「話が違う‥」などとなってしまうと虚偽報告をする人物として紹介してもらえる求人が限られてくる場合もあります。
入社後にご自身のスキルに合わない仕事を任されてしまった…などといったことがないようにするためにも正直に伝えることをおすすめします。
また、経歴や希望条件をまとめておくと、複数の転職エージェントを利用する場合にもスムーズに共有できますし、中身の濃い面談が受けられます。

4.希望条件は優先順位をつけたり、理由を伝える

面談の前には希望条件をリストアップしましょう。より自分の希望を叶える転職先を見つけるためには、あなたの考えをしっかり担当のキャリアコンサルタントに共有することが重要です。
なぜならキャリアコンサルタントはその希望条件をもとにあなたに合った求人を探し、紹介してくれるからです。
あなたの考えがきちんと共有できていないと的外れな求人ばかりを紹介されたり、担当者のあなたのサポートに対する意欲が下がってしまうことがあります。
そのため事前にリストアップし、担当者と一緒に希望条件を一つひとつ精査していくことで、あなたにあった求人を紹介してもらえる可能性が高まります。

5.応募はひとつの案件に対して一度だけにする

同じ案件には複数のサービスから応募しないように注意しましょう。さまざまなサービスから同じ案件に複数応募してしまうと企業側も転職エージェント側も混乱させてしまいます。
また、両者に不信感を与えることにもなりかねませんので、場合によっては選考へ進めなくなったり、その企業に再応募することはもちろん転職エージェントからも良い求人は紹介されなくなってしまうでしょう。

6.推薦文は確認させてもらう

転職エージェントは企業にあなたのことを紹介するときに履歴書・職務経歴書と一緒に、「推薦文」を書いて送っています。
「推薦文」とは転職エージェントが企業にあなたのことを紹介する書類です。企業側はこの書類も参考にあなたの合否を検討しますので、きちんと確認しておきたいところです。
担当のキャリアアドバイザーによっては職務経歴書をそのまま書いているだけだったりと企業側へのアプローチをしてくれないところもありますので、「お話した内容と相違がないように確認しておきたい」「客観的にみてどのような評価なのか知りたい」などと伝え、どのような推薦文となっているか確認しておきましょう。

マイナビジョブ20’sの評判・口コミまとめ

この記事ではマイナビジョブ20’sの評判・口コミとそれを基にしたマイナビジョブ20’sのメリット・デメリットなどをまとめてご紹介いたしました。

マイナビジョブ20’sの特徴
20代の転職に特化している
マイナビグループの豊富なノウハウを活用している
信頼性の高い適性診断で自分の強みが分かる!

マイナビジョブ20’sは豊富な求人数や手厚いサポートが魅力ですが、一方で担当者によっては紹介してくる求人の質が悪かったり、対応が良くない場合もあるようです。

他の転職エージェントも併用し、あなたの転職の成功確率を高めましょう。

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