「CPAの公認会計士講座について知りたい!」
「CPAの講座の口コミや評判が気になる!」
このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?
CPA会計学院は主に公認会計士資格に特化している学校です。
公認会計士講座の通信講座や予備校を探していると、CPAの講座が目に留まった方も多いのではないでしょうか?
こちらの記事では、CPAの公認会計士講座の特徴や評判、実績などについて詳しく解説していきます!
CPAの公認会計士講座についてざっくり説明すると
- 合格実績は非常に優れており、評判も高い
- 暗記に頼らない勉強スタイルで、着実に学力が身に着く
- 適正規模である強みを活かした指導がポイント
- 多くのコースが用意されている
CPAの公認会計士講座の特徴
まずは、CPAの公認会計士講座の主な特徴を紹介していきます。
- 合格率は驚異の37.1%(2020年度)
- 「考え方」を押さえ理解させる講義スタイル
- テキストは初学者でも見やすいよう図や表を多用したスタイル
- 全科目複数の講師による徹底したサポート体制
- 受験生全員に注意を払える適正規模の予備校
CPAは、公認会計士試験に特化した予備校であり、合格実績は圧倒的に優れています。
具体的な数字を挙げると、合格者数359名・全国平均の3.67倍である合格率37.1%を誇ります。
その実績は毎年上昇しているため実績を重視する方にはピッタリの講座と言えるでしょう。
この実績を支える要素としていくつかポイントがありますが、
- 実際に公認会計士試験に合格した「合格者講師」による、考え方を押さえるわかりやすい指導を行っていること
- 講師が常勤体制になっており、個別で徹底サポートしてもらえる体制が整っていること
主に以上の2点が挙げられます。
これらの特徴については、後ほど具体的に詳しく解説していきます。
CPAの講座価格を他の講座と比較
それでは、CPAの講座について気になる講座価格を見ていきましょう。
- 初学者対象 通学コース
| 講座名 | 税込価格 |
|---|---|
| 1年スタンダードコース(短答1回対応) | 680,000円 |
| 1.8年スタンダードコース(短答2回対応) | 740,000円 |
| 2年スタンダードコース(短答2回対応) | 790,000円 |
- 学習経験者向け 本科コース
| 講座名 | 税込価格 |
|---|---|
| 上級総合ストレートコース | 360,000円 |
| 上級論文マスターコース | 360,000円 |
公認会計士講座は主に1年コース・2年コースに分かれており、短答・論文式両方の合格を狙っていくスタイルとなっています。
講座の相場費用は1・2年コースでそれぞれ67万円ほどなので、1年コースは相場と同じ程度ですが、2年コースは相場よりもやや高めの講座価格と言えるでしょう。
基本的に、受講費用は1年向けと2年向けで大きくは変わらないので、自分の学習進度に合わせてコースを選択すると良いでしょう。
気になるコースが複数ある場合は、ホームページや資料をしっかりとチェックして受講するべき講座を選んでください。
受講の前には気軽に相談をするのがベスト
以上のように、公認会計士講座はかなり高い講座であるため、受講を躊躇してしまう方もいるでしょう。
そのため、受講前の不安や疑問を無くすためにも、CPAに事前に相談をして納得のいく講座選びをしましょう。
CPAでは、試験制度の概要から1人1人に合った最適な学習方法まで、有益なアドバイスを与えてくれるため、じっくりと相談することで受講の際の不安を解消することができます。
特に、初学者の方や勉強方法について悩んでいる方であれば、受講前の相談は非常におすすめです。
CPAの教材・講義の特徴を他社と比較
基本的な考えを徹底して理解させる指導
公認会計士試験対策は暗記だけでは通用しないため、CPAでは「考え方」を押さえる指導方針を掲げています。
知識の根幹となる部分をみっちり教えてくれるため、暗記に頼らずに応用力を鍛えることが可能なメソッドであるといえるでしょう。
この指導を徹底的に受けられる講義・教材・サポート体制もしっかり整備されているため、受講生全員が公認会計士の基礎知識をインプットすることができるでしょう。
試験傾向を徹底分析した指導内容
CPAでは、数々の合格実績を誇るベテラン講師陣と、最新の試験傾向に精通した若手講師陣が連携して最新の試験傾向を徹底分析しています。
この分析結果をもとにして毎年教材を改訂したり講義を行っているため、頻出範囲を重点的に学習することができるのです。
これにより圧倒的に効率的な学習ルートを着実に歩むことができるため、勉強にかける無駄な労力をカットできるメリットが生まれるのです。
指導方針に基づいたわかりやすい講義
PCAの講義では、まず会計の原則など、全体像の理解を促すことに重点を置いています。
このように全体像を把握することで、基本的な知識や難解な論点を把握することができ、それらの知識の位置関係を理解しやすくなるのです。
学習内容は、複雑でなかなか理解しづらい箇所でも図や表を駆使して分かりやすく解説してくれているため、理解の大きな助けとなります。
また、具体例を多用することにより、各論点に対しての鮮明なイメージを持つことができるため、内容をスムーズに理解できるようになるのです。
テキストは難しい内容を簡単にがモットー
公認会計士試験は独特の難解な内容が多い試験となっているため、いかに自分なりに分かりやすく理解するかが重要です。
これらの内容をスムーズに理解できるように、テキストでは以下のような工夫がされています。
- わかりやすい簡潔な説明
- 図表を豊富に取り入れ、説明を体系化
できるだけシンプルな解説をすることで難解な内容でも理解しやすくなるため、非常にありがたい工夫と言えます。
また、図表を多用することで学習内容のイメージがつきやすくなり、内容をスムーズに理解できるでしょう。
内容の優先度をわかりやすく表示
CPAでは、講師たちが徹底して過去の出題内容などを分析して、また試験結果を生かして重要論点を把握しています。
これらの分析や膨大なデータを活かして、テキストの全ての項目に優先順位が分かりやすく振ってあるので、やるべきところとそうでないところのメリハリを付けながら勉強することが可能です。
具体的には、重要度が高い順にABCの3つで振ってあるので、時間が無い方はCを飛ばすなど自分なりの勉強方法で進めることができます。
重要範囲を漏らすことなく勉強できる設計になっているため、この点も学習するうえでは大変ありがたいでしょう。
適正規模だから実現する個々人への徹底サポート
ユーキャンやTACなどの大手予備校と比べると、CPAは大手の予備校よりも認知度では劣っています。
しかし、それにより生徒の数が程よい数で収まっている「適正規模」であるため、個々人へ適切なサポートを提供することが可能な大きなメリットがあるのです。
大規模予備校では、受講生一人一人に対して個別サポートするのは不可能ですが、このような適正規模である講座にすることできめ細かいサポートが実現しているのです。
このサポートの大きな注目ポイントについて、以下で詳しく解説していきます。
全科目の講師が校舎に常駐
CPAでは、全科目の講師を校舎に常駐させているため、いつでも質問することができる環境となっています。
一般的な予備校だと講師は常駐しておらず、授業など特定のタイミングでしか校舎にいないことが多いためこれは非常に大きな強みと言えるでしょう。
具体的なメリットとしては、
- 常にどんな質問でも対応可能
- 自分の事情を知ってくれることから、個々に合った的確なアドバイスをしてくれる
のようなメリットを享受することができます。
講師とコミュニケーションが密になることで自分の課題や弱点を把握してもらうことができ、きめ細かいアドバイスをもらえるのは非常に魅力的です。
生活面も踏まえてアドバイスしてくれる
講師との面談では、学習面のアドバイスのみならず個々の生活リズムについてもアドバイスがもらえます。
具体例としては、大学の授業・部活・アルバイトなどの状況を見ながら指導してくれるため、適切な勉強のペースなどを教えてもらえるでしょう。
講師は常駐しているため、常に受講生の生活リズムを把握していることから、アドバイスの制度は非常に高いといえます。
講師は全て公認会計士合格者
CPAのすべての講師は、公認会計士合格者となっています。
講師はこの大きな強みを生かし、自身の経験に基づいてアドバイスや指導をしてくれます。
自分の体験談に基づいた実践的なアドバイスは非常に参考になるため、ぜひ勉強の面も含めて積極的に質問するようにしてください。
同じ試験の経験者として同じ目線で親身にアドバイスしてくれるので、非常に頼れる存在となり、試験合格まで万全のサポートをしてくれるでしょう。
合格実績は業界随一
CPAの合格実績は業界の中でも、非常に優れた数字をたたき出しています。
2020年度は359名の合格者を輩出し、受講者の37.1%の合格率を誇っています。
特に、CPA受講者の合格率は全国平均の3.67倍であり、難関資格である公認会計士の試験であることを考えると驚異的と言えるでしょう。
このような優れた合格実績を残している要因として、1人1人に目の届くスタイルを徹底している点が挙げられます。
個々人に対してしっかりとアドバイスを提供できる環境が整っているため、それが優れた実績に直結しているのです。
特に、2019年度は全国トップの成績で合格した生徒も輩出していることから、指導能力は指折りであることが分かります。
この実績から分かるように、CPAの講座は極めて信頼できるので多くの人に自信を持って受講をおすすめできるのです。
cpa会計学院のいい評判、メリット
cpa会計学院の評判はいいように思えます。
実際のところどうなんでしょうか?
詳しく解説します。
- 質問が迅速に返ってくる
- 有名講師が多く在籍
- 複数の講師を受けられる
- 通信講座でも勉強しやすい環境
- 割引、奨学金制度あり

質問が迅速に返ってくる
cpa会計学院はサポート体制にこだわりを持ってます。
たとえ忙しいカリスマ講師に質問しても、迅速に返ってきます。
TwitterのDMで手軽に質問できるの大きな特徴でしょう。
もちろんTwitterのアカウントがなくてもメール、電話、Skypeなどで質問できるので安心です。
有名講師が多く在籍
国見健介先生、植田有祐先生、池邉宗行先生、渡辺克己先生、松本裕紀先生、髙野大希先生、折原孝司先生など数多くの人気講師がいます。
各資格スクールの人気講師を積極的にスカウトしてます。
講師の質では現在ナンバーワンでしょう。
複数の講師を受けられる
web上でほぼすべての講師の講義が受けられます。
そのため、分からない論点があっても、別の講師の講義を見れば分かることがあります。
これは他の専門学校にない大きなメリットです。
通信講座でも勉強しやすい環境
cpa会計学院は通信でも学習しやすい環境にあります。
オンライン自習室を作ったり、地方の有料自習室と提携したりなど、自己学習しやすい環境にあります。
また、講義を収録してから翌日には公開されるため、通学講座の学生とタイムラグは少ないです。
ほかの資格スクールは通信講座生はほったらかしのところが多いですが、cpa会計学院は月に一度面談があります。
悩みや学習スケジュールなどを電話で相談することができます。
割引、奨学金制度あり
cpa会計学院は奨学金制度や経験者割引が充実してます。
ここで書くと長くなるので、詳しくは資料請求してください。
cpa会計学院の良い、悪い評判まとめ
悪い評判、デメリット
- テキストが分厚く、回転に時間を要す
- テキストに誤植が多い
- スクールオタクになりがち
- 校舎数が少ない
- 良くも悪くも講師任せ
いい評判、メリット
- 質問が迅速に返ってくる
- 講師の質はナンバーワン
- 複数の講師の講義が受けられる
- オンライン自習室や面談など通信講座生でもサポートが充実
- 割引、奨学金制度が充実
まず申し込む前に資料請求をしましょう。
会計士スクールは高価で2年ほどの付き合いになります。
そのため、選ぶときは慎重に選んだほうがいいでしょう。
また、勧誘を心配されるかもしれませんが、私が資料請求したときは一切勧誘がありませんでした。
パンフレットにはネットには書いてない情報もあります。
悩まれてるならまずは資料請求しましょう。